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-立命館大学マンドリンクラブ-

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新体制始動!

お久しぶりです、めいぷるです〜。

定演が終わりテストが終わり…
来たる新歓に焦点を当てつつRUMC新体制での活動が始まっています。

先日2月16日には、むすぶネットさん主催のイベントに参加させていただき、地域の方々や学生団体の皆さんと交流を深めることができました。

また、4月21日の京マンに向けての準備も慌ただしく進んでおります。。。

2月もあっという間に半分が過ぎてしまいましたが、充実した春休みにできるよう、まだまだ頑張ります!
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  1. 2019/02/17(日) 16:05:05|
  2. 日常
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4回生曲紹介2018 組曲『樺太の旅より』

…分かっていたんです。こうなることは。
というわけで、姉御の予告とは異なりますが、今回で最後の紹介もわたくし奥山がお送りしたいと思います。…………。

紹介するのはもちろん、大トリである【Ⅲ部】2曲目、鈴木静一先生作曲〈組曲「樺太の旅より」〉です。
「サハリン」ですよ!
「からふと」と読んだそこのあなた!終演後、楽屋に来てください。お話があります。

それはさておき、この曲も「蝦夷」同様、鈴木先生が実際に樺太を訪れた際の想いや経験を曲にされたものだと思います。

1楽章「白い昿野」
季節は5月になろうかというところ。にも関わらず辺りは見渡す限りの"白"、雪原です。マンドリンオーケストラ側による自然の雄大さから始まり、長閑さをうたうようなフルートとクラリネットの掛け合いへと曲は続いていきます。
そして中間部はイメージの世界。トナカイ、そこから連想されたロシア民謡「トロイカ」。トナカイは意外にのんびり走るそうで、その様子を奏でるマンドラと我ら2ndは、気性の荒いトナカイにならないよう注意しなければならない所です。

2楽章「古い軍服を着たギリヤク人」
先生の旅のガイドをしてくれたのが、このギリヤク人だったようです。(Wikipediaによると、現在はニヴフ人と呼ぶそうです。)
2楽章はこの人の様子を表現した行進曲だと思います。下りに弱い靴のせいで、何度も尻餅をつきます。しかし、平地だけは得意。なんとも堂々たる態度!そして最後はまた、尻餅。

ここでの注目ポイントはリズムです。まずはマンドラの尻餅。そしてどこか危なっかしいフルートの旋律。平地になって落ち着く歩調。最後にギターが派手に滑り、マンドリンオーケストラ全員で尻餅、「どすん!」

3楽章「国境にて」
「山火事で立ち枯れた木々が景観を冷酷にしている」ーーこれはこの楽章で入るナレーションの一部なのですが、「国境にて」は正にそのような、ホールの室温も下がりそうな冷たい旋律から始まります。
国境、北の果て北緯50度までやって来た先生は、駅停の老人から聞いた話を思い出します。ここから国境を越え、密出国した若い男女の話です。
マンドラによるゆったりとした老人の語りを聞くうちにイメージは膨らみ、盛り上がった曲が一度落ち着いたかと思うと場面は逃避行の世界へ。
2人の壮絶な人生を表すような旋律と、その後の幸せをうたうようなクラリネット、フルートそしてマンドリンオーケストラによってハッピーエンドを迎えます。

4楽章「犬橇」
国境から南に向かって、樺太犬が牽くソリに乗って帰っていく、軽快で楽しげな様子を表していると思います。演奏していてもとても楽しいところです。
ところで皆さん、任天堂の「マリオカート」はご存知ですか?レースが始まる前に(Aボタン連打でスキップしなければ)ステージを俯瞰することができますよね。
この「犬橇」の始まりがまさにそれだと密かに私は思っております。皆さんはどう思われるでしょうか。

今回もイメージ全開でお送りしました。この紹介を読んで、少しでも興味を持っていただけると幸いです。

さて、そんな「樺太への旅」ですが、今回はなんと!今年7月に開催いたしましたサマーコンサートで〈音楽物語 長谷雄卿草子より「朱雀門」〉のナレーションをしてくださいました生野文治さんのナレーション(録音)でお送りいたします。お楽しみに!

———————————————————

【立命館大学マンドリンクラブ第55回定期演奏会】
日時:2018年12月9日(日)
開場 17:00 開演 17:30
場所:京都市右京ふれあい文化会館 ホール
(https://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/map.php)
入場料:無料
※チケットはご用意しておりません。
---------------------------------------------
【Ⅰ部】
小序曲「シンプロントンネル」D.De Giovanni 作曲 鈴木 静一 整曲
マンドリンオーケストラの為のソナチネ第一番 J.B.Kok 作曲
ヴェネツィアの一日 E.Nevin 作曲 中野 二郎 編曲
【Ⅱ部】
ワルツレント「貴女だけを!」 R.Crepaldi 作曲
亜麻色の髪の乙女(前奏曲集第1巻より) C.Debussy 作曲 鈴木 静一 編曲
詩的幻想曲「誓い」 U.Bottacchiari 作曲
【Ⅲ部】
抒情組曲「蝦夷」 鈴木 静一 作曲
組曲「樺太(サハリン)の旅より」 鈴木 静一 作曲

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  1. 2018/12/08(土) 21:47:12|
  2. 4回生がいっぱいCOLLECTION
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4回生曲紹介2018 『詩的幻想曲「誓い」』

初めましての方もそうでない方も、どうも!
チーフコンダクターを務めております、ナニワのお姉ちゃんこと、サツキです。色々ありまして順番が逆になりました…すみません…。
早いもので、もうこのブログを書く回生になったのだなぁ、としみじみ感じております。

さて、今回私が紹介する曲はII部のトリ曲である、U.ボッタッキアーリ作曲の『詩的幻想曲「誓い」』でございます。
前々回のギタートップのブログの最後に「この曲がやれたら死んでもいい」と言い放ったとありましたが、本当に言いました(笑)
そう言うきっかけになったのは、この曲との出会いにあります。昨年、クラブの過去の音源を聴いていた時に何気なくこの曲を聴いていたのですが、まるでピシャーンッと雷が落ちたみたいな感覚になり、その後取り憑かれたようにずっと聴き入っていました(笑)願わくばやりたいなぁと去年から思い続け、今年念願叶った訳であります…!


前置きが長かったですが、私にとってとても特別である「誓い」、この曲の紹介をしていきます!

この曲は、暗い旋律と明るい旋律が何度も登場してきます。それは、様々な人間の感情の対比を表しているように感じます。

まず冒頭、ローネの重々しいソロから曲が始まると、それはチェロへと繋がり、次にドラが導いて、マンドリンの美しい旋律が浮かび上がらせます。まるでグルグルと渦巻いて、世界が誕生するかの感覚です。この部分だけは、私の中では感情ではなく、世界の創造がイメージされます。

様々な人間の感情の対比と上で言ってましたが、特に悩み深そうだなーと私が思うのは、和音の深い響きが残る中で、チェロのソロが始まる部分です。いつもこの部分は、ロダンの彫刻作品〈考える人〉が頭に浮かびます(笑)
チェロのソロの対比のように出てくる1stマンドリンのソロは、怪しげながらも少し悩みに光が射したような感覚になります。ソロ同士の掛け合いが終わり、tutti になると華やかな旋律が登場します。悩みから解放され、嬉しさや幸せが滲み出てくるイメージです。

幸せに近付いたのかと思いきや!中盤には、まるで怒りを表現されているようなドラとチェロの重く力強い旋律が登場します。言い表せない怒りが、湧き出ているように思えます。
そのボルテージが最高潮になって、爆発へと近づいていきそうなフレーズの後には、先程とは一変して、明るく劇的で情熱的なメロディが出てきます。ここの低音の三連符、とってもかっこいいです…!

だんだんゆっくりと熱が冷めていくように落ち着いていき、また静かな淡い旋律に戻っていきますが、それは完全に冷め切ってはいないようで、再び熱を持ち始めます。冷めては再熱、とメロディの押し引きが見られ、再び燃えてきた熱の頂点に来るのが1stマンドリンの駆け下りてくるソロでございます!
ここは、我らがコンミスのソロにご注目ください!!きっと、とても情熱的なソロを演奏してくれると思います…( ^ω^ )

ソロが終わり、ここからは幸せど真ん中!のような美しいメロディが始まります。終盤のこの部分が私は一番好きです。愛しさが込み上げ最高潮に達した時、ハッと我に帰ったかのように、静かにメロディが引いていきます。そして冒頭の渦巻くようなチェロとドラのソロが再び現れ、tutti になってからは切なさと愛しさが混ざり合ったような旋律が流れます。儚さを残しながら徐々にゆっくりになっていき、ギターの美しいメロディの後、ベースで幕を閉じます。まるで絵本をゆっくり閉じるように、本当に綺麗に終わりを迎えます。
私は、振り終わってそのままパタンと倒れたいくらいです(笑)


めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。言いたいことがありすぎて、思ってた以上に長くなりました…。私の妄想全開ストーリーでお送りしましたが、こんなイメージあるんだなと思って聴いていただければ幸いです。
そして、第55回定期演奏会まで残り4日となりました。会場でお待ちしております!!

次回で4回生ブログも最後になります、早いですねぇ。最後を飾るのは、今定演の大トリです。4回生みんなで紹介したいと思います!
最後までお楽しみに〜〜!!

———————————————————

【立命館大学マンドリンクラブ第55回定期演奏会】
日時:2018年12月9日(日)
開場 17:00 開演 17:30
場所:京都市右京ふれあい文化会館 ホール
(https://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/map.php)
入場料:無料
※チケットはご用意しておりません。
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【Ⅰ部】
小序曲「シンプロントンネル」D.De Giovanni 作曲 鈴木 静一 整曲
マンドリンオーケストラの為のソナチネ第一番 J.B.Kok 作曲
ヴェネツィアの一日 E.Nevin 作曲 中野 二郎 編曲
【Ⅱ部】
ワルツレント「貴女だけを!」 R.Crepaldi 作曲
亜麻色の髪の乙女(前奏曲集第1巻より) C.Debussy 作曲 鈴木 静一 編曲
詩的幻想曲「誓い」 U.Bottacchiari 作曲
【Ⅲ部】
抒情組曲「蝦夷」 鈴木 静一 作曲
組曲「樺太(サハリン)の旅より」 鈴木 静一 作曲
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  1. 2018/12/05(水) 18:05:49|
  2. 4回生がいっぱいCOLLECTION
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4回生曲紹介2018 抒情組曲『蝦夷』

前回、キキ氏が紹介してくれた通り、とは行かず、なんと本日は2ndトップの奥山がお送りします。……。

紹介するのは【Ⅲ部】1曲目、我らが鈴木静一先生作曲〈抒情組曲「蝦夷」〉です。

まず、「抒情」とは「感情を述べ表すこと」という意味で、鈴木先生が北海道の海辺の村で過ごした、ひと夏への想いが表現されていると思われます。

1楽章は「霧深き朝」
北海道の太平洋岸沿いは海や川、風の影響で夏にはよく霧が発生するそうです。
また、世界的にはロンドンやサンフランシスコなどが霧の多い町として知られているということで、北海道釧路市は「日本のロンドン」と呼ばれているのだとか。

しかし!私は声を大にして言いたい。「釧路市が日本のロンドンなんじゃない。ロンドンがイギリスの日本なんだ!」と。大げさだと思われた皆さんご心配なく。「霧深き朝」を聴けばわかります。

そんな1楽章はマンドロンチェロによる雄大なソロから始まります。今回は3回生チェロトップのみどりが奏でてくれます。お楽しみに!

続く2楽章は「牧場の歌」
「ぼくじょう」ではなく「まきば」ですよ。ヨーグルトでもアイスクリームでもありません。

牧場といえば牛や馬、羊などなどを連想される方が多いかと思いますが、この曲はかっこうの鳴き声を模したリズムから始まります。
そこにオーボエによる素朴でどこか淋しげな牧歌が現れ、馬やかっこうがその歌を盛り上げます。

2楽章の注目ポイントはなんといってもオーボエ。オーボエに始まりオーボエに終わるのが2楽章なのです。もちろん、マンドリンオーケストラ側にもご注目を。あちらこちらから聴こえる動物たちの鳴き声や、オーボエから引き継がれ盛り上がっていく牧歌が2楽章を彩ります。

そして、3楽章「秋の声」
個人的イチオシ楽章です。我が部のOB巣ノ内さん曰く、秋の「声」である点が重要なのだそうです。「歌」でも「音」でも「虫の声」でもなく、敢えて「秋の声」。とても詩的ですよね。

始まりはピアノが奏でる秋の気配と1stによる虫の声。そこにまずはマンドラが、秋の声となり囁きます。秋の訪れは近い。
中間部では曲がテンポアップし、盛り上がりを見せるのですが、ここは日増しに秋深まり、色づいてゆく山々のイメージをうたっているのではないかと思います。
その後情景は再び現実に戻り、ピアノによる秋の気配と、1stに代わって少しだけ深まった秋の声が聴こえ始め、この季節ならではの涼しげな風と共に3楽章は終わります。

最後は4楽章「黄昏の帰還」
まず、名前の響きがおしゃれですよね。しかしそんな悠長なことを言っていられないのが我ら2ndパート。この楽章のリズムは2ndがつくる、と言っても過言ではないのです。

この4楽章は、1日の漁を終えた漁船の帰還を表現していると思われます。静かだった海が少しずつ活気づき、曲が最も盛り上がる中間部にかけては大漁旗も見えそうなほど。快走する漁船、浜辺に集う人々、夕日を受け輝く海。すべてに華々しく彩られ、「蝦夷」の1日は終わりを告げます。

あくまでも僕の描く個人的イメージですが、だいたいこのような曲です。
皆さんもあれこれ想像しながら、私たちの演奏を聴いていただけると幸いです。

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【立命館大学マンドリンクラブ第55回定期演奏会】
日時:2018年12月9日(日)
開場 17:00 開演 17:30
場所:京都市右京ふれあい文化会館 ホール
(https://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/map.php)
入場料:無料
※チケットはご用意しておりません。
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【Ⅰ部】
小序曲「シンプロントンネル」D.De Giovanni 作曲 鈴木 静一 整曲
マンドリンオーケストラの為のソナチネ第一番 J.B.Kok 作曲
ヴェネツィアの一日 E.Nevin 作曲 中野 二郎 編曲
【Ⅱ部】
ワルツレント「貴女だけを!」 R.Crepaldi 作曲
亜麻色の髪の乙女(前奏曲集第1巻より) C.Debussy 作曲 鈴木 静一 編曲
詩的幻想曲「誓い」 U.Bottacchiari 作曲
【Ⅲ部】
抒情組曲「蝦夷」 鈴木 静一 作曲
組曲「樺太(サハリン)の旅より」 鈴木 静一 作曲
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  1. 2018/12/04(火) 18:01:47|
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4回生曲紹介2018 『亜麻色の髪の乙女』

こんにちは!
4回生ギタートップのキキです。
みなさんの期待値を上げ自らハードルを上げていくスタイルでお届けします〜(^o^)

私が紹介するのはII部2曲め、
C.ドビュッシー作曲『亜麻色の髪の乙女』です。我らが鈴木静一先生の編曲によるものを演奏します。

この曲はみなさんきっとどこかで聴いたことがあるはず、の超有名曲ですね!


さらにRUMCの大大大先輩H.S先輩によれば、この曲は日本マンドリン連盟機関紙の付録楽譜として出版されたことがあり、
本曲を含む鈴木先生が最初に編曲したドビュッシー作品3作のうち、最もお気に入りの曲だったかもしれないとか。


まず思うのは亜麻色って何色問題〜?だと思うのですが、要するにブロンドのことだそうです。ブロンドの髪の乙女。

この曲は、ルコント・ド・リールというフランスの詩人の詩をもとに書かれたと言われています。詩の中の乙女に関する特徴をまとめると、

ブロンドの巻き毛、長いまつ毛、大きな瞳、さくらんぼあるいは薔薇色のくちびるの美少女!といった感じです。

めっちゃ可愛い!


詩の主人公はずっと彼女を見ていたい気持ちを色々と拗らせて思いを伝えないまま去ります。

みなさんにもそんな思い出はありませんか?
当日は思い出の中の憧れの彼女を想像しながら聴いてみてくださいね。


さてここからは鈴木先生編曲の聴きどころをいくつかお伝えしたいと思います。

原曲は変ト長調ですが、鈴木編ではト長調に編曲されています。
かえって爽やかさが増し、マンドリンの音がキラキラして素敵だと私は思います〜

詩の中の乙女は「ヒバリのような歌声」であると書かれているのですが、当日はきっと1stマンドリンが乙女の歌声を見事に表現してくれることでしょう。

冒頭、かの有名なメロディを奏でるのは我らギターパートです。

ギターからマンドリンへと旋律が受け継がれ、1stマンドリンとフルートの美しい音色で曲が続いていきます。

中低音はドビュッシーらしい和声を生み出して、穏やかさと切なさを与えてくれます。
また、うっとりする曲調の中に現れる、ハッとさせられるようなベースの響きがかっこいいです!

私の1番のお気に入りポイントは、前半がフェルマータで落ち着いた後。
ギターが和音を刻んで動き出し、マンドリンが繊細なトレモロで入ってくる所です。
ここばかりは上手く弾いて自分に酔いまくりたいポイントですね。

最後には冒頭のメロディがリフレインして終わります。


マンドリンオーケストラならではの良さを存分に引き出した編曲で、まさにTAKUMIという感じだな〜と思います〜!
各パートの使い方が絶妙です。

短い曲ですが、鈴木先生による素敵編曲を楽しんでいただけるように頑張ります。


意図せず他パート、特に1stをとても煽ってしまったように思いますがきっと許してくれるでしょう。。

次回はついにナニワのお姉ちゃんによる、〈ローネソロから始まるアノ曲〉の紹介です。

「この曲がやれたら死んでもいい」とまで言い放った、熱意ある彼女の曲紹介をお楽しみに!

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【立命館大学マンドリンクラブ第55回定期演奏会】
日時:2018年12月9日(日)
開場 17:00 開演 17:30
場所:京都市右京ふれあい文化会館 ホール
(https://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/map.php)
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【Ⅰ部】
小序曲「シンプロントンネル」D.De Giovanni 作曲 鈴木 静一 整曲
マンドリンオーケストラの為のソナチネ第一番 J.B.Kok 作曲
ヴェネツィアの一日 E.Nevin 作曲 中野 二郎 編曲
【Ⅱ部】
ワルツレント「貴女だけを!」 R.Crepaldi 作曲
亜麻色の髪の乙女(前奏曲集第1巻より) C.Debussy 作曲 鈴木 静一 編曲
詩的幻想曲「誓い」 U.Bottacchiari 作曲
【Ⅲ部】
抒情組曲「蝦夷」 鈴木 静一 作曲
組曲「樺太(サハリン)の旅より」 鈴木 静一 作曲
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  1. 2018/11/26(月) 21:38:45|
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